Return to site

グローバル化に向けた英語教育と人材育成 活動報告

3月11日(日)2社合同運営「英語でものづくり体験」が無事に終わりました。

3月11日(日)「英語でものづくり体験」を無事に終えることができました。2社合同運営という形で開催し、フルリバ・アシストの役割は、外国人講師と日本人講師で「子供たちに楽しく自然に英語に触れる機会を提供すること」でした。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

グローバル化に対応した新たな英語教育改革が行われていく中で、弊社ができることを考えて本活動の合同企画運営を行いました。英語で歌って身体を動かした後、工作して、プレゼンという流れだったのですが、外国人先生と一緒に英語の先生をしながら、子供たちの安全に細心の注意を払い、進行していく、という今までの大人向け研修にはない緊張感がありました。預かり保育をする会社との合同運営だからできたことだと思います。キッズシーズの三浦社長、ありがとうございました。

私が担当した英語工作は、スーパーボール作り。実は、これは私の息子が大好きなんです。家でも作れるスーパーボール。自分の好きな色を選んでもらうのですが、みんな元気に英語で自分の好きな色を言ってくれたり、熱いお湯と冷たい水にボールをいれて、"hot water!", ”cold water!"と言いながら楽しそうに作って遊んでいました。

働く日本人の多くが感じる「英語」という壁。この壁を作っているのは「苦手意識」ではないかと思うのです。大人になってからではなく、幼少のころからその「苦手意識」を作らない!英語を他の科目と同じように、自然な形で学んでいけるようにするには学校で英語の勉強が始まる前に英語に触れる機会を増やすこと、自然に楽しく学ぶこと、ではないかと。そして、英語を使う自分を好きになってほしいという願いを持って、本企画に取り組みました。

参加してくれたお子さまたちがこれからも楽しく英語を勉強していってくることを心から願っています。これからの社会が、日本人と外国人が力を合わせてより良い国際社会となるよう、フルリバができることを一つ一つ行っていきたいと思います。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly