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名付け親の思い Parents' love

創業者の思いと理念 ―Founders' dream and Core Ideologyー

· FruRiver Assist

今日は、子供が通う学童の保護者会に参加してきました。
新学期がスタートして、先生からはこれから1年間の活動や方針などの説明があり、その後に父母会で話合が行われました。

その後、先生から「自分の子にどんな子に育ってもらいたいかなど、一言お願いします。」というお話があり、保護者の方々から自分の子供の名前の由来などのお話をいただきました。
 

子供に元気に育ってほしいという思いは、私を含めみんな共通するところなのですが、「優しい子に育ってほしい」「誠実な子になってほしい」「お友達に恵まれるように」など、名前をつけるときへの思いはそれぞれ違っていました。

自分の子供を生まれてきて、どんな子に育ってほしいかを、本当に愛情を持って考えると思います。子供の誕生と共に湧き出てくる愛の中で思いを込めた名前。みんながもっている名前は、親の愛と思いと願いがいっぱいいっぱい詰まっているのだと思います。

そんなことを今日は感じながら、みなさんのお話を聞かせていただいていました。

私は二回、子供に名前をつけました。愛と思いと願いをいっぱいいっぱい込めて。

最近、私は、そのときと同じ思いで名前をつけました。
自分の会社の名前です。名前は、フルリバ・アシスト株式会社といいます。

自分の子供に名前をつけたときと同じように愛と思いと願いを込めたんです。
英語で書くと、Fruitful River Assistということなのですが、
会社を立ち上げる思いと願いと夢は、

「頑張る人たちがより楽しく活き活きと生活できるようにサポートし、
実り豊かで幸せな流れを社会につくること。
Assist people for their fruitful life and create a river that flows filled with joy.」

です。

そして、これが、私の会社の理念です。

これは、私の夢であり、願いであり、会社を作った理由です。

子供の名づけ親の気持ちと同じです。

子供へ思う気持ちは、今も変わりません。
時には、優しく、時には厳しく、子供の名前を呼びます。
でも、子供への愛情も、生まれてきてくれたときに願いを込めたことも、
今も変わりません。

会社も同じだと思うのです。今もこれからも変わらない理念です。

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